
新車買いたい!初めて買うからドキドキするなー

新車買うときは担当営業の言われるがままだと損してしまう可能性があるから気をつけてくださいね。
値引き相場を知る
新車の値引き相場は本体価格の5%〜15%と言われていますが、購入する地域や店舗、車種によって値引き相場が変わります。
一般的に値段が高ければ高いほど、値引き額も高くなります。
私の例で言いますと、当時北海道在住で諸費用、税込で約365万円の見積もりが最終見積もり312万円になりました。約50万円、14%の値引きに成功しました。
契約に必要な書類を用意する
- 印鑑証明書(軽自動車は住民票)
- 自動車保管場所証明書(車庫証明)
- 実印(軽自動車は認印)
- 運転免許証
通常契約してから書類等を準備して手続きをしますが、これらの書類等を交渉時に持って行きましょう。今すぐノルマを達成したいと思っている営業に書類が揃っていることを伝えれば、本気を出してくれて値引きもうまくいくでしょう。
車を買う時期について
よく決算月を狙って行けば、結構安くしてもらえると聞くことがあると思います。しかしながら、実はあまり関係ないかもしれません。営業の方々は、自分のことで精一杯で、あまり店のことなんて考えていない場合が多いです。
決算月を狙うと、みんな平等にオプションとかをつけてもらえるかもしれませんが、オプション分の出来た値引きが出来なくなります。又、決済月を狙ってみんな来るというのをわかっているので強気で来る営業も居るかもしれません。
月ごとノルマがあるので、月末の方がよっぽど値引きに応じてくれるかもしれません。後一件足りない!って時に書類を揃えてお客さんがやって来たらつい値引きしたくなりますよね。
ディーラー選び
TOYOTAで例えると同じTOYOTAでもメッツTOYOTAやトヨペット、カローラTOYOTAなど様々な店舗があります。それぞれが違う店舗であり、競合店です。もし相見積もりを考えているのなら、カローラTOYOTAとメッツTOYOTAを比較するなどしてください。
営業担当者について
営業担当者さんは基本的に選べません。やっぱり優秀な営業担当者さんの方が値引き額は高くなるでしょう。
優秀な担当者さんは上司への話の持っていき方がより具体的です。「お客様が10万円安くしてくれれば即決すると言っています。」このように上司に掛け合ってくれます。
値引き交渉術
交渉の中でもう少し値下げ出来ませんか?はNGです。いつまでこのやり取りが続くのだろう。実際値引きをしたとして、そのまま他の店舗にその見積もりを持っていかれないか。本当に契約してくれるのかなど、不審に思ってしまいます。
具体的に後いくら安くしてくれたら買いますということを多めに言っておきましょう。その方が上司と掛け合ってくれます。あまりにも非現実的な数字はやめてください。目標金額は20万円安くしてほしかったら、あと25万円安くしたら買います。って感じですね。
また上記で述べたとおり、すでに書類は揃っていると伝えることで、担当者さんに本気度が伝わります。
不要なものを外す
納得のいく値引き交渉が出来たら、最初から付いているいらないものを外しましょう。
- 自動車保険→ネット保険
- カーナビ→ネット販売
- コーティング→keeper
- メンテナンスパック→都度スタンドへ
こうすることにより、更に乗り出しが安く済みます。個人的にはカーナビは純正でもいいのかなって気がします。
まとめ
値引き交渉の前にまず必要書類を準備していきましょう。購買意欲の本気度が伝わります。また買う時期は決算月を狙わなくても結構です。
実際値引き交渉する際は、具体的にいくらと引いてくれと多めに言っておきましょう。担当者さんが上の人と掛け合ってくれやすくなります。
値引き交渉が終わったなら不要なものを外しましょう。
最後に注意点として、相手も人間です。そしてこれからも付き合っていくディーラーの担当者さんなので、相手の気持ちを考えて交渉に臨みましょう。
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