
児童手当なんて知ってるよー子供がいたら毎月もらえるやつでしょー

毎月?2ヶ月に1回まとめてはいるんですよー意外と知られていない児童手当のあれこれをもう一度おさらいしていきましょうね~
児童手当とは
児童手当とは、子どもを養育する保護者に対し、家庭の生活安定と児童の健全な成長を支援するために支給される制度です。申請しないと貰えませんので、注意が必要です。
児童手当の支給日
2024年10月以降は、毎年偶数月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)の15日(土日祝日の場合はその直前の平日)に支給されます。
児童手当の支給金額
3歳未満は1人につき月額15,000円です。3歳以上は1人につき月額10,000円です。また3人目以降ですと3歳以上は30,000円になります。子育て世代にはとてもありがたいですね。必ず申請しましょうね。
支給はいつまで?
18歳になって最初の3月で支給は終わってしまいます。つまり3月生まれは、1番もらえる4月生まれより11万円損します。不公平ですね。
以前からの改良
児童手当は2024年10月以降、いくつか制度が改良されています。
- 支給額:3歳以上の第3子以降1.5万円→3万円
- 高校生:支給なし→支給あり
- 所得制限:あり→なし
- 支給回数:年3回→年6回
これにより、より多くの家庭が経済的な恩恵を受けられるようになりました。
児童手当の手続き方法
必要書類の準備
- 申請者(父母のうち所得が高い方)のマイナンバーカード
- 振込先口座の情報
- その他、自治体が指定する書類
申請場所
- お住まいの市区町村役場の窓口
- オンライン申請(マイナポータルを利用)
オンライン申請手順(例:マイナポータル利用)
- マイナポータルにログイン
- 地域を選択し「児童手当」で検索
- 必要事項を入力し、電子署名を付与して送信
申請期限
- 出生や転居後15日以内に申請する必要があります。
- 遅れた場合、申請した翌月分から支給されます。
注意点
- 2025年3月31日までに申請すれば、2024年10月分からさかのぼって受給可能です。
- 公務員の場合は勤務先で手続きを行います。
つみたてNISAに入れた場合
もしも子どもが生まれてから、児童手当のうち1万円だけを毎月つみたてNISAに積み上げていたなら、年利6%だと成人するころには387万円になっています。
この387万円を大学資金にまわしてあげるもよし、子どもにNISA口座を開設させて全額移してやるもよし色々してあげれますね。
すでにつみたてNISAやっている方は配偶者名義でもう一つNISA口座作るのもありですね。

つみたてNISAを始めたい方、ぜひこの記事をご覧ください。【徹底解説】誰でも簡単に資産運用!SBI証券で新NISAを始める方法
まとめ
児童手当とは、子どもを養育する保護者に対し、家庭の生活安定と児童の健全な成長を支援するために支給される制度です。支給額や時期、所得制限など、2024年10月以降制度が良くなっていますので、ここでしっかり押さえておきましょう。
つみたてNISAに投資することで、将来子どものための資産を作ることが出来ます。この機会につみたてNISAの検討もしてみましょう。
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